大阪・日本橋でビリヤード&ダーツが思う存分楽しめる「J-BRIDGE」(ジェイ・ブリッジ)
ビリヤードのススメ
ビリヤードは運試しゲームではありません(笑)立派なスポーツです。
その魅力に一度ハマれば、奥深さが貴方を放しません。
分からないことは気軽にJ-BRIGEスタッフに聞いてください!
ビリヤードの種類
日本で一般的に楽しまれているビリヤードは「ポケットビリヤード(プール)」と呼ばれています。映画「ハスラー」「ハスラー2」などで有名になり、一大ブームを巻き起こしてからは、「ビリヤード」と言えば、ポケットビリヤードを指すことが多くなりました。
一般にプールバーと呼ばれるお店は、ポケットビリヤードのテーブルを設置しているお店のことです。決して「プールサイドのバー」ではありません(え?そんな、間違い方しないですか?:笑)
ポケット以外のビリヤードって?
その他にポケットのない台で競技する「キャロム」(スリークッションや四つ球など)、さらに欧州では「スヌーカー」と呼ばれる競技が主流です。最近はCS放送などで競技会の様子を放送しているので、見たことがある方もいるかもしれません。
このページでは
J-BRIGEには5台のポケットテーブルと1台のキャロムテーブルを設置していますが、このページはビリヤードを初められる方を対象に、ポケットビリヤードの基礎知識(のさらに入り口?)をご紹介いたします。
ビリヤードの道具
ビリヤードの道具と言えば、あの「棒」くらいでしょ?と思っていませんか?
確かに主な道具は「棒(キュー)」です。それ以外にもいろいろとありますので、簡単にご紹介します。
キュー(Cue)
手球を撞くための棒です。プレーヤーはこのキューで手球を操り、的球をポケットに入れていきます。ただの一本の棒のように見えますが、いくつかのパーツで出来ています。
また、キューは楽器のように繊細で、初級者向けの低価格のものから、職人技が生かされた高級車が買えてしまうほどの価格のものまであります。
■シャフト
シャフトは撞球感を決める重要なパーツでさまざまな素材があります。しかし、初心者の頃はあまりこだわる必要はありません。
購入時は表面をニス加工しているので、指に引っかかるので目の細かい耐水ペーパーでニスを落として使用しますが、最初は万が一先角を傷つけたり、シャフトを削りすぎることがないように、上級者に教えてもらってニス落としをしてください。
■バット
キューの重量・バランスに大きな影響を与えるパーツです。手に握るグリップも含まれます。
高価なキューにはさまざまな細工がされていますが、これは単なる飾りの意味だけではなく、素材を組み合わせて一本に仕上げることで、よりコンディションに左右されず、コントロールしやすいキューを作り上げています。
■ジョイント
シャフトとバットをつなぐ部分です。キューの出来はシャフトとバットの一体感が重要なので、よりしっかりとジョイントできるように、さまざまな形状のものがあります。
■タップ
実際に手球と接触する部分です。基本的に革を加工して作られています。直接手球を撞く部分なので、常にコンディションを最良に保つ必要があります。平ヤスリなどを使って調節しますが、最初は上級者にお願いして、やり方を覚えましょう。また状態に応じて交換が必要です。
■先角(コツ)
タップの台座になる部分です。硬化プラスティックや象牙など非常に硬い素材で作られています。キューには意外に強い衝撃が加わるため、先角が痛んでいるとシャフト全体を壊してしまうこともあります。
■グリップ
バットを握る部分です。糸を高密度で巻いて仕上げているものと、革素材を巻くものがあります。撞き手の細かなコントロールを伝える部分なので、不意に滑ったりしないようにコンディションを整えておきます。
■バンパー
キューを床に立てた際、バットエンド(バットの端)を守るためのパーツです。ゴム素材が一般的です。重要ではないように思われがちですが、バンパーが取れた状態で何度も床に立てるとバットエンドを痛め、バット全体を壊すことになりますので注意が必要です。
そのほかの道具
■チョーク
タップに塗ることで、手球を撞く際にタップと手球の接点が滑らないようにするために使います。手球を正確に捉えるために欠かせません。
こすり付けるのではなく、ムラなく丁寧に塗りましょう。
■ラック
ゲームスタート時に的球並べて設置するときに、球の位置を固定するために使います。
ビリヤードテーブル
右図はポケットビリヤードテーブルのイラストです。
テーブルの各部にはそれぞれ名称があります。すべて書き切れませんが、代表的な箇所をご紹介します。
ヘッドライン
ヘッド側(ブレイク側)の2ポイントめを直線に結んだ線です。9ボールや8ボールなどのゲームは、このラインよりヘッド側ならどこからでもブレイクショット可能です。
フットスポット
ラックを立てる(的球を設置する)際、先頭の球を置く位置になります。また、ルールよってポケットした球をテーブル上に戻す場合などはフットスポットに置くことが多いです。
クッション(長・短)
テーブルを転がる球を跳ね返すために反発力の高いゴムが仕込まれた壁です。長辺を長クッション、短辺を短クッションと呼びます。
レール(ヘッド・フット・ロング)
クッションの外側のことです。クッション際の手球を撞く時に手を置いたり、テーブル中央に乗り出して撞く時に、腰を支えたりします。両足が同時に離れなければ、レールの上に腰掛けても構いません。
